
CANPAI VINOは、缶ワイン専門のオンラインショップ「CANPAI VINO(カンパイヴィーノ)」を、1月1日(木・祝)にオープン。世界各国の缶ワインを厳選し、もっと気軽で自由なワイン体験を提案する。
また、「CANPAI VINO」のオープンを記念し、2月7日(土)に、渋谷にてオープニングパーティーを開催する。
缶ワインの魅力
CANPAI VINOは、これまで「ワイン=瓶・特別なもの」というイメージが強かった日本において、日常のさまざまなシーンで楽しめる新しい選択肢として缶ワインに注目した。
缶ワインを選んだ理由は、「ワインをもっと自由に楽しんでほしい」という想いからだそう。グラスやコルク抜きがいらないこと、1本飲み切りサイズで無駄が出にくいこと、軽量で持ち運びやすいこと、保存や廃棄がしやすいこと、これらの特徴により、缶ワインは日常に自然と溶け込む存在になる。
自宅でのリラックスタイムはもちろん、アウトドアやピクニック、少人数での集まりなど、シーンを選ばず楽しめるのが缶ワインの魅力。特別な日だけでなく、「今日はこれくらいでいい」という気分にも寄り添えるだろう。
また、缶ワインは、環境面でも優れた特徴を持っている。アルミ缶は軽量なため輸送時のCO₂排出を抑えやすい上、日本では高いリサイクル率を誇る素材。CANPAI VINOは、缶ワインという選択肢を通じて、環境に配慮したライフスタイルの一歩を後押ししたいと考えている。
今後は、イベントでの缶回収や、サステナブルな取り組みを行うパートナーとの連携も視野に入れているそう。
取り扱い商品

「CANPAI VINO」では、世界各国から厳選した、初心者からワイン好きまで幅広く楽しめるラインナップを取り揃えている。
赤・白・ロゼ・スパークリングなど多様なスタイルと、飲みやすさと品質を重視したセレクションを用意。缶ワインが初めての人でも安心して選べるよう、商品ごとの特徴やおすすめシーンも分かりやすく紹介している。
オープニングパーティー開催

「CANPAI VINO」のオープンを記念し、2月7日(土)の15:00〜16:30に、渋谷にある「BarBlue」にて、オープニングパーティーを開催する。
当日は、実際に缶ワインを楽しみながら、ブランドの世界観を体験できる。詳細は、Webサイトを確認しよう。
代表のコメント

CANPAI VINO代表の谷迫善弘氏は、ワインに興味はあったものの、「1本開けるほどではない」「少しハードルが高い」と感じていた、いわゆるワイン初心者だったそう。
そんなときに缶ワインに出会い、グラスやコルク抜きがなくても気軽に楽しめて、それでいて中身はしっかりと本格的なワインであることから、この形ならワインはもっと日常に溶け込めると感じたという。
谷迫氏は、「私はこれまで、“ワインは特別なもの”というイメージが強いこの文化を、もっと気軽で身近なものにできないかと考えてきました。缶ワインは、その想いに最も自然に応えてくれる存在だと思っています。
CANPAI VINOでは今後も、世界各国の缶ワインを紹介しながら、イベントやポップアップの開催などを通じて、缶ワインという選択肢を日本の日常に根付かせていきたいと考えています。(一部抜粋)」とコメントしている。
ワインの常識をアップデートする缶ワイン専門EC「CANPAI VINO」をチェックしてみては。
■缶ワイン専門EC CANPAI VINO
HP:https://canpaivino.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/mai_3_wine
■オープニングパーティー概要
日時:2月7日(土)15:00〜16:30
場所:BarBlue
住所:東京都渋谷区渋谷2丁目10−15 JPLビル B1F
詳細・申込:https://canpaivino.peatix.com
(Higuchi)